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【レビュー】Amazon Echo Dot

AmazonのEcho Dotを購入しましたので、簡単にレビューします。

使い始めてはいたんですが、記事にしてませんでした。。

 

日本は3モデル

 

現在ご興味がある方はご存知だと思われますが、日本で発売となったAmazon Echoシリーズですが、3モデルでの発売となります。

 

Amazon Echo (Newモデル)、チャコール (ファブリック)

Amazon Echo (Newモデル)、チャコール (ファブリック)

 
Amazon Echo Dot (Newモデル)、ブラック

Amazon Echo Dot (Newモデル)、ブラック

 
Amazon Echo Plus (Newモデル)、スマートホームハブ内蔵、ブラック

Amazon Echo Plus (Newモデル)、スマートホームハブ内蔵、ブラック

 

 

無印が通常モデル。

Dotがスピーカが弱いエントリーモデル。

Plusがスピーカが強く、家電制御機能が強いモデル。

 

の様です。

 

 

招待メール制

購入方法は、リクエストを事前にしておき、Amazon側から購入できる様になった人に招待メールが送られてきて、4日間以内であれば注文できる。という方式をとっています。

 

プライム会員でリクエストされた方はDotは2000円引き、無印は4000円引き、Plusはスマート電球が無料というキャンペーンとなっています。

(現在はリクエスト終了していると思います)

 

なお、無印/Dot/Plusそれぞれに対してリクエストボタンが押せる様になっていたのですが、とりあえず3モデルともリクエストしておいた方は注意が必要で、招待メールに以下の文言がありましたので載せておきます。

 

 Echo Dotの招待メールから抜粋

 また、多くのリクエストを頂いているため、複数のEcho製品をリクエストされた場合、現在はお一つのみ招待させていただいております。

 

無印を買おうと思ったものの念のため他のモデルもリクエストされた方など、もしかしたら希望していないモデルの招待が来てしまうかもしれないということですね。。

 

私は、3モデルともリクエストしてしまっていましたが希望のモデルがDotでしたので結果オーライでした(笑)

 

ネットや周りの方の様子を伺うにDotは比較的招待されている様に感じますので、Dotは台数が多いのかもしれません。

あるいは、私はDotからリクエストしていったので最初にリクエストしたモデルが招待されるという可能性もあるかもしれません。

 

適当なことは言いましたが、あくまで私の推測なので参考までに。

 

 

開封

まず箱です。

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思っていたよりも小さいです!

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iPhone5と比較

中身

本体、USBケーブル、USB電源アダプタ、簡単な説明書とシンプルな構成です。

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本体および付属品

電源アダプタは9Wのものです。

iPhone付属のものは5V1Aで5Wなので、それよりも大きいですね。

意外と電気食うのかもしれません。(あとで調べますか)

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USB電源アダプタ

 

 電源オン

あとでスピーカに繋ぐので写真ではスピーカの上に置いてますが、電源オンします。

(説明書ではスピーカとの距離は離せと書いてあった気がしますが。。一旦です。一旦。大丈夫でしょう。。)

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電源オン

 

 

初期設定

電源オン時にAlexaが話しかけて来るわけですが、まずはスマホ等にアプリを入れろとのこと。

 

インストール

AppStoreで「Amazon Alexa」を探して「入手」します。

ここではiPadでインストール、設定していきます。

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Alexaアプリ

アプリを起動して設定

ガイドに従って設定していくだけです。

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Alexa設定1

Echoと直接Wi-Fiで接続して設定

どうやってWi-Fiと繋ぐんだろうと思っていたら、設定してる端末をEchoが出すWi-Fi(Amazon-2MR)に繋げてそこから自宅のWi-Fiに繋ぐということでした。

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Alexa設定2

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Alexa設定3

 

Wi-Fiを自宅のものに戻す

Echoが自宅のWi-Fiに繋がれば、端末側も自宅のWi-Fiに戻してやれば完了ですね。

実際は、直接接続用のWi-Fi(Amazon-2MR)が端末の設定上から無くなっていたので自動で自宅のWi-Fiに戻っていました。

 

 

 

外部スピーカと接続

使用できる様になったわけですが、いろいろいじる前に、外部スピーカと繋ぎます。

 

用意するもの

  • ステレオミニプラグ-RCAピンプラグ

 

ケーブルは付属されていませんのでご注意ください。

よくあるケーブルなのでPCスピーカをお持ちの方はスピーカに付属されてる場合も多いかと思いますが無い方は別途購入が必要です。

 

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ステレオミニプラグ-RCAピンプラグ×2

最初にDotからAlexaが話しかけて来たときは意外と綺麗に音が出ていると思ったのですが、音楽を流してみると流石に音質はよろしくなかったです。

自前のスピーカがある方はスピーカに繋ぐことをお勧めします。

 

EchoやEcho Plusの場合の音質は不明ですが、Dotよりは良いはず!とはいえ価格帯からご判断されるのが良いかと思います。

 

 

使用開始

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使用開始

Siriと違い声のチュートリアルはありません。

が、ちゃんと認識してくれてます!

 

あとは話しかけて音楽流したり、Alexaアプリからスキルの有効化ができたりするのでいじってればいろいろ使える様になります。

 

 

 スキル

 Echoはスキルと呼ばれるアプリみたいなものを有効にできます。

 

有効化/無効化は設定の時に使ったAlexaアプリから行えます。

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スキル

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Radikoスキル

 

 

スキルを使ってみると、「アレクサ、ラジコで○○(放送局名)をつけて」などと長々と言わないといけないので正直面倒ですね。

 なんとかならないものか。。

 

 

さいごに

 

今回は、開封から初期設定まででしたが、またレビューしたいと思います。

 

IFTTTと連携するといろいろなクラウドアプリと連携できる様になるらしいですね〜(あとでやってみよう)

 

ではまた!

 

 

Amazon Echo (Newモデル)、チャコール (ファブリック)

Amazon Echo (Newモデル)、チャコール (ファブリック)

 
Amazon Echo Dot (Newモデル)、ブラック

Amazon Echo Dot (Newモデル)、ブラック

 
Amazon Echo Plus (Newモデル)、スマートホームハブ内蔵、ブラック

Amazon Echo Plus (Newモデル)、スマートホームハブ内蔵、ブラック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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