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HUNTER×HUNTER 第385話 〜感想〜

HUNTER×HUNTER 第385話の感想(整理)です。

 

ネタバレありますので、未読の方はご注意下さい。

 

第4王子ツェリードニヒの念修行 

テータが講師となってツェリードニヒの念修行が続きますが、念修行は「絶」の修行に突入します。

完璧な絶となった頃合いでテータはツェリードニヒに対し何か企てようとしていましたが狙いは銃による射殺でした。

 

わざと気が散る様なことを起こしつつツェリードニヒが本気となる頃合いを狙い、テータはツェリードニヒの眉間に発砲!

描写から確実に撃ち抜かれています。

そしてテータは自害の覚悟の様です。

 

そこで館内放送からセンリツのフルートが流れテータにもその効果が発動し視界は自然の草木で包まれます。

 

(ここで、センリツの能力により皆の意識が3分程度飛んでいるということでしょう)

(日時がずっとでていましたが晩餐会の前の出来事だったわけですね)

 

気づくとツェリードニヒはテータの前におらず健在

 

ツェリードニヒはセンリツを呼ぶ様に私設兵に命令。

 

そしてテータに、ツェリードニヒの禍々しい守護霊獣が声をかけます。

次にツェリードニヒの質問に偽りで答えると人間ではない何かになると。。

 

 テータは気絶し、目覚めると左頬が謎のただれができています。

 

そして講師はサルコフ(体格の良い男)が引き継ぎ、テータが次の手を考えるというところで今回は終了!!

 

 

ツェリードニヒが無事だったのはなぜか?

可能性として

  1. ツェリードニヒの守護霊獣の能力
  2. ツェリードニヒから生まれた新たな念獣の能力
  3. センリツの能力の影響を受けたテータの勘違い

 

あたりが考えられそうですがまあ 1. ですかね?

人間ではない何かに変える能力に加え、

偽り攻撃した場合に攻撃がなかったことになるといった能力だと勝手に予想します。

 

 

テータによる守護霊獣の考察

  • 術者が完全に絶状態となると守護霊獣は姿を消す。
  • ただし守護霊獣が余力を残し姿を見せない可能性もある。

 

テータによる分析ですが、ほぼほぼ冨樫先生の考えだと認識しておきましょう。

姿を隠しても余力を残して能力を発揮する場合が今後あるかもしれません。

 

 

 

さいごに 

テータとツェリードニヒの念修行。そしてテータの企みが失敗という今回の話でした。

 

個人的にテータがツェリードニヒの殺害を考えるに至るには少し動機が弱い様な気がしてなりません。もっとうまいやり方があった様な気もします。

まあテータさんが優しい方でツェリードニヒによる被害を少しでも早く抑えようとそう考えていたということで納得しておきます。

 

そして、ツェリードニヒが晩餐会に参加していなかったのは念修行をしていたからだったんですね。モレナの一件も関係していたかもしれませんが。

 

次に気になるのはセンリツがどうなるのか。

能力行使をした上、王子二人を逃がそうとしたのは明白。そのうえツェリードニヒに目をつけられてしまいました。。

 

ではまた!

 

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